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2011年9月27日火曜日

【特集】パストーレとジョーコール、リーグアンを盛り上げるであろう男達!

この夏一番の電撃移籍だったともいえるアルゼンチン代表パストーレが移籍金約50億円で
パリサンジェルマンに加入したニュースは誰もが知っているところだ。

パストーレは確かにいい選手だがそこまでの価値があるのか?セリエAのパレルモという中堅クラブでおおよそ10得点10アシスト程の記録を残した事は確かに素晴らしい。しかしセスクでさえ40億、ナスリに至っては30億円しか価値のつかなかったグーナーの自分としては非常に歯がゆい羨望のまなざしで見ていたものだった。

しかしパストーレは本物の男だった。周囲の過大なプレッシャーを屁ともせず先日のモンペリエ戦では2ゴール。それもどちらもスーパーゴールだった。マンデーフットボールで既に取り上げられ見ていた方も多いだろうがもう一度見ていただきたい。



元来ファンタジスタとよばれてきたトップ下のポジションの選手は現代のフットボールにおいて実に様々な役割が求められる。前線からの守備に、得点力に、フィジカルにもちろン決定的なラストパスを送ることができなおかつ試合をコントロールするインテリジェンスまでもが求められる。これだけの能力を兼ね備えた現代のトップ下といえば好調時のスナイデルぐらいしか思い浮かばない。

その中でまだ線の細いパストーレは10年前から消えうせつつあるファンタジスタとしてこれから魅力的なフットボールを展開してくれるかもしれない。


さらにリールに移籍したジョー・コールも今節スーパーゴールを決めた。



まぁチェルシー時代のジョー・コールはこれくらいのとんでもミドルシュートを何度も決めていたこともあるので旧来のファンにとっては目新しいものではないかもしれないが。それにしてもリバプールでイマイチ本調子の出なかったジョー・コールがリーグアンで大暴れするかと思うと非常に期待が高まる。

なお、5連覇を達成し、一時期黄金期を迎えたリヨンはここ数シーズンは低迷している。
中盤の心臓ともいえるをトゥララン引き抜かれ、財政状態も悪化の一途をたどっている。
しかしこういうときにこそ、改革が進められ、選手が一念発起し、団結したチームワーク非常に面白い試合を見せてくれることが多々あった。実際に現在5勝2敗Ⅰ引き分けで首位タイの位置につけている。

それらを踏まえて今節のベストイレブンを紹介。

ゴールキーパー


スティーブ・マンダンダ
マルセイユ
ディフェンダー

アカプロ
トゥールーズ

ウィリー・ボリー
オセール


パウロン
サンテティエンヌ


シアカ・ティエネ
PSG



ミッドフィルダー

ハビエルパストーレ
PSG


デニスオリエク
オセール


ジョーCOLE
リール


フォワード

ミシェウ・バストス
リヨン


バフェゴンミ・ゴメス
リヨン


ケビン・モネ-パケ
ロリアン


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