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2012年2月5日日曜日

リーガエスパニョーラ第22節、バルセロナ 2 - 1 レアル・ソシエダ

バルサ、メッシ&カンテラーノ弾で1点差勝利


2/4 22:00K.O.(日本時間翌6:00)
バルセロナ2 - 1レアル・ソシエダ
テージョ 9'1 - 0
メッシ 72'2 - 0
2 - 174' ベラ
バルセロナ
V・バルデス;ダニエウ・アウヴェス、プジョル(76分アビダル)、マスケラーノ、アドリアーノ、セスク、ティアゴ・アルカンタラ、J・ドス・サントス(76分ブスケッツ)(81分ピケ)、メッシ、テージョ、クエンカ

レアル・ソシエダ
ブラボ;C・マルティネス、ミケル・ゴンサレス、カダムロ、イニゴ・マルティネス、マルケル・ベルガラ、シャビ・プリエト(83分アギレチェ)、アランブル、ルベン・パルド(77分ジョレンテ)、グリースマン、イフラン(57分ベラ)


4日に行われたリーガエスパニョーラ第22節、バルセロナ対レアル・ソシエダの一戦は、2-1でホームのバルセロナが勝利を収めている。

バルサは、来週の半ばに控えたコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグを見据えてか、シャビ、ピケら主力を温存。その代わりにテジョ、ジョナタン・ドス・サントスなどカンテラーノを先発で起用した。

グアルディオラ監督が起用したカンテラーノは、開始早々に結果を出して信頼に応える。9分、中央からメッシが送ったスルーパスに、テジョが抜け出しGKブラーボの鼻先で触ってゴールを奪った。テジョにとってうれしいリーガ初得点で、バルサは幸先良く先制する。

だが、主力不在の影響かバルサは先制点を奪ってから、ちぐはぐな攻撃に終始する。中央からメッシがドリブル突破を試みるものの、ソシエダ守備網に引っかかり決定機を作り出すことができない。26分と43分にセスクとD・アウベスがチャンスを迎えるが、ネットを揺らすことはできず。1点リードのまま前半を終える。

後半に入ると、最初に決定機を演出したのはソシエダだった。52分、ロングボールに抜け出したグリーズマンがマスチェラーノに競り勝ち、エリア内中央からシュートを放つ。しかし、これはV・バルデスが好守で防ぎ得点には至らなかった。


攻めあぐねるバルサが追加点を手にしたのは、72分だった。右サイド、D・アウベスが上げたクロスにメッシが合わせ、ようやく加点。しかしその直後、一瞬の隙を突かれてソシエダに得点を許す。グリーズマンのパスを受けたC・ベラに、冷静に沈められた。

またしても1点差とされたバルサは、プジョール、ドス・サントスを下げてアビダル、ブスケッツを投入する。しかし、83分にはブスケッツが負傷で続行不可能になり、慌ててピケを出場させることとなった。アクシデントにも見舞われたバルサだったが、追加点を挙げられずとも加点も許さず、2-1でソシエダを振り切っている。

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